当社独自の技術、低温流水発芽法を起立。米粒を傷めることなく玄米の芽にやさしく、自然の生命力を十二分に発揮しその生命力は我々の体に吸収されていきます。
その芽を見つめ続けて10有余年、連日確実に発芽加工処理されています。

発芽水は、水タンクのなかに貯水され年中温度管理されています。さらには穀物別に水温の違いがありますので酸素の供給を行い、季節毎に自動化されています。穀物約1トンを発芽させるのに水洗いを含め約5トンの水を使用しています。

この使用量によつて米粒、(他の穀物粒)の中にミネラルと栄養素が濃縮され、胚芽から酵素を吸収して発芽してきます。このことが「低温流水発芽法」として食べていただいた方々より「非常に美味しい」と高い評価を受けております。低温流水発芽法により発芽された玄米は、甘い香り」が一面に広がり香りで酔いしれるほどです。この水を含む発芽玄米を乾燥機に入れ、風圧のみの低い温度帯で長時間、表面水分を蒸散し徐々に温度を上げて乾燥されています。これこそ正に職人の究極の技といえます。

 


玄 米

黒ゴマ

大 豆

ひ え

あ わ

小 麦