別名、運動器症候群ともいいますが、運動器とは手足はもちろん、首、肩、胸、背中、腰などの骨や関節、脊髄、靭帯、筋肉、腱等、要するに人間が体を動かす時に必要なあらゆる器官の総称です。

この運動器の機能が不安定になり、足の力や体のバランス能力が低下し歩きにくくなった状態を示す病名が運動器不安定症。その病態がさらに進行し移動が不自由になり、一人では生活できない要介護状態。ひいては寝たきりになる危険度の高い状態が、ロコモティブシンドローム、略して「ロコモ」です。

それは日本が超高齢化社会に突入し4人に1人が65歳以上になっているからです。

さらには骨粗しょう症、更年期障害、脳血管障害や老衰、認知症等も「ロコモ」と切り離して考えることは出来ないということです。

日常の生活を維持していく中で加齢と共に増える手足のしびれや、節々の痛み、神経系の圧迫や、血流障害、毎日の生活運動中、寝起きの動作、階段の昇り降り、腕の挙げ下ろし様々な動作の内で、

「痛い」とか「あいたたっ」「いていてっ」という「一言表現」があることがありませんか!!

このことは、手足の知覚の異常、抹消神経障害、筋肉痛、軟骨の老化などが考えられます。

ちなみにカルシウム摂取については厚生省の国民栄養調査でも過去、20年以上も前より下降状態で、摂取不足の記録を毎年毎年更新中です。

トップニュース:「アルファ米」開発商品について

当社が開発いたしました「アルファ米」は、火も使わず、お湯か水を注ぐだけで美味しいご飯ができあがるお米です。長期保存(5~10年)ができることで防災非常食、海外旅行や留学のお供に。また、良質なタンパク質や食物繊維も含む優れた栄養のある食べ物です。当社が開発いたしました自慢の「アルファ米」を是非ご賞味下さい。