夕刊デイリーに当社の「古代珈琲」について掲載されました。

3月5日(木)夕刊デイリー新聞に当社の「古代珈琲」について掲載されました。

コダマ(日向)が「古代珈琲」販売(原材料に自然農法の古代米)

日向市新生町のコダマ(児玉富喜夫社長)は2月中旬から、4種類の古代米などを原材料に開発した「古代珈琲」5種類の販売を開始した。

同社の契約農場で自然農法により生産された古代米を、特殊技術で加工、はい煎し粉末にしたもの。黒米や赤米、緑米の3種類に加え、発芽玄米と全てをフレンドさせた5種類。お湯を注ぐと見た目はまるでコーヒー。

味は香ばしく、黒米には「ポリフェノール」の「アントシアニン」、赤米には「タンニン」、緑米には「クロロフィル」系の色素を多く含み、いずれもノンカフェインで体に優しいという。

児玉社長は1970年代、高千穂などの西臼杵地区や熊本県内などで栽培されていた古代米を取引を通じて知った。ところが、食生活の変化などで古代米の消費自体が少なくなり、生産者も後継者不足などでわずかになり、収量も激減した。

しかし、近年の健康志向の高まりとともに、白米に交せて食べる古代米が見直され人気となり、かつての産地を中心に作付面積も収量も増加傾向にあるという。

「古代米は作る場所、作る技術を持った人たちが限定される。古代米を後世に残したい。生産者を応援し、作付面積、収量を増やすために何かできないか。コーヒーなら若い世代にも受け入れられるのではと考えた」と児玉社長。

かつて高千穂町内の生産者方で飲ませてもらった古代米のコーヒーを思い出し、1年ほど前から開発、販売への取り組みを始めた。製品はいすれもティーハッグ方式で、8グラム7パック入りが各1360円。同社オンラインショッフ「コダマLTDショップ」(https://kodarnaltd.com/kenkoumi/)でのみ販売している。問い合わせは株式会社コダマTEL52-2308)。

 

 

コダマの7つのこだわり

1、原料穀物のこだわり
2、玄米の1分皮剥ぎ技術
3、低温流水発芽法による発芽処理
4、発芽の水質へのこだわり(天照水)
5、発芽玄米「元気米」のデザインと書体
6、有機JAS認定工場
7、保管と加工工場